CAFÉ SINOLA 延禧店のメニュー

CAFÉ SINOLA 延禧店|日が差し込む席が心地いいブランチカフェ

madoka

ヨーロッパのような外観が目を引く延禧洞のカフェ「CAFÉ SINOLA 延禧店」。日が差し込む心地よい席で、ふわふわオムレツやコーヒーを楽しめるブランチスポットの魅力を現地からお届けします。

CAFÉ SINOLA 延禧店
延禧洞

#コーヒーとブランチを楽しめる
#カフェのみの利用も可
#本格的な音響機材にも注目
#一人カフェもOK

閑静な延禧洞エリアに新しくオープン

CAFÉ SINOLA 延禧店の外観
photo by madoka

今日紹介するカフェは以前紹介したCAFÉ SINOLA北村店の新しい店舗です!オープンから結構経ってしまったのですが、天気の良い休日に時間ができ念願の訪問でした。

延禧洞は弘大エリアに隣接している延南洞のさらに奥にある注目のエリアです。弘大駅からバスで10分ほどかかりますが、センスのいいカフェやショップが多く、のんびり街歩きを楽しみたい人にはぴったり。

CAFÉ SINOLA 延禧店の看板
photo by madoka

バス停を降りて数分の場所に位置するお店は、まるでヨーロッパのカフェのような外観がお出迎え。テラス席もあるので、天気が良い日は外で食べるのも気持ち良さそうです。

ヴィンテージ家具が並ぶ贅沢な空間

CAFÉ SINOLA 延禧店の内観
photo by madoka

店内に入ると、北村店と同じくヴィンテージ家具が並ぶ趣のある空間が広がります。ほかのカフェではなかなか見られない独特の世界観は、まさにCAFÉ SINOLAならでは。思わず店内を見渡したくなるような雰囲気です。

CAFÉ SINOLA 延禧店の内観
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店内にはテーブル席が7席ほど。決して広い空間ではありませんが、CAFÉ SINOLAのほかの店舗と比べると、比較的ゆったりとした印象を受けました。テーブルの横にはバッグを掛けられるフックもそなえられていて、こうした細かな気配りもうれしいポイントです。

CAFÉ SINOLA 延禧店の内観
photo by madoka

本当は一番窓際のこの席に座りたかったのですが、お店の方から「撮影があるので」と案内され、利用することができませんでした。

「雑誌やメディアの撮影かな?」と思い、手前の席を選んだのですが、その後スタッフの方がメニューの写真を撮り終えると席が空いたままに。どうやらお店のSNS用の撮影だったようです(笑)。

個人的には、こうした撮影は空いている席や開店前に行うイメージがあったのですが、「まあ、こういう自由な感じも韓国らしいよね」と納得。思わずクスッとしてしまう出来事でした。

ふわふわオムレツとコーヒーで最高の昼下がり

CAFÉ SINOLA 延禧店のアイスコーヒー
photo by madoka

注文を済ませて最初に運ばれてきたのはアイスコーヒー。CAFÉ SINOLAのアイスコーヒーは、大きめの氷が2つ入ったグラスに、ソーサー付きで提供されます。

大きな氷を使うことで溶けにくくなり、コーヒーが薄まりにくいのかもしれません(あくまで推測ですが)。そんな細かな工夫も含めて、CAFÉ SINOLAのメニューはどれも洗練された印象。何気ない一杯のコーヒーまでおしゃれに見えてしまうのが不思議です。

CAFÉ SINOLA 延禧店のエビサンドイッチ
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お次は大きなエビが入ったサンドイッチ。レタスとエビにタルタルソースがたっぷり入っていて、サラダ感覚で楽しめる軽やかな味わいです。プリッとした大ぶりのエビが存在感たっぷりで、エビ好きにはたまらない一品でした。

そして、添えられたピクルスにも注目。薄くスライスしたピクルスがくるくると巻かれた状態で美しく盛り付けられていて、そのおしゃれなプレーティングに思わず感心してしまいました。

CAFÉ SINOLA 延禧店のオムレツプレート
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今回一番楽しみにしていたのがオムレツプレート。オムレツにサラダとポテトが添えられたワンプレートメニューです。

CAFÉ SINOLA 延禧店のオムレツプレート
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そして、このオムレツが期待以上のおいしさでした。ふんわりと焼き上げられたオムレツの中には、ベーコンやほうれん草、チーズがたっぷり。見た目以上に食べ応えがあり、満足感のある一皿でした。

単品のオムレツにはサラダやポテトが付かないようなので、しっかり楽しみたい人にはプレートがおすすめです。ただし、ボリュームはやや控えめ。たくさん食べたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。

ギフトにちょうどいいコーヒー豆

CAFÉ SINOLA 延禧店のコーヒー豆
photo by madoka

店内では、おみやげにもぴったりなコーヒー豆を販売しています。オリジナルデザインの缶に入ったパッケージは存在感があり、思わず手に取りたくなるおしゃれさでした(家に豆が残っていたので購入は断念)。

CAFÉ SINOLA 延禧店のドリップバッグ
photo by madoka

また、職場や学校などで配りやすいドリップバッグも用意されています。シンプルながらもSINOLAらしいセンスが感じられるデザインで、ちょっとしたギフトにも喜ばれそうです。

平日午前中が席に余裕があっておすすめ!

CAFÉ SINOLA 延禧店での食後の様子
photo by madoka

そんなこんなで、オムレツプレートとサンドイッチ、コーヒーを2人でしっかり完食。とはいえ、お腹にはまだ少し余裕があったので、しっかり食事を楽しみたい人はスープなどを追加で注文してもよさそうです。

なお、CAFÉ SINOLAは1人1ドリンク制。ブランチ利用でもカフェ利用でも、ドリンクは人数分注文する必要があります。私たちの滞在時間は約1時間でしたが、混雑時は1組90分制になるため、休日に訪れる際は覚えておくと安心です。

CAFÉ SINOLA 延禧店の出入り口
photo by madoka

こちらは退店時に撮影した出入り口からの景色。この時期は緑が美しく、カフェ巡りには本当にぴったりの季節だと感じます。個人的には桜や紅葉のシーズン以上に好きかもしれません。

これまで西村店や北村店にも足を運びましたが、CAFÉ SINOLAの中では延禧店が一番のお気に入りになりました。

延禧洞には魅力的なカフェが数多くあり、どこへ行こうか迷ってしまうエリアですが、コーヒーはもちろん、食事もしっかり楽しみたい人にはCAFÉ SINOLA 延禧店がおすすめです。ぜひ訪れてみてくださいね。

SHOP INFO

서울 서대문구 연희로16길 7-15
ソウル市 西大門区 延禧路16キル 7-15

10:00〜18:00(L.O. 17:15)

火曜

02-2138-2679

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